結婚によって追加される効果

誰だって新生活には期待してしまうのだと言えます、ソレにその新生活が結婚であればそのテンションの上がり幅はそうとうなものであると断言できます。ところで諸君らは結婚生活におけるバラ色生活、いわゆるLA VIE EN ROSEがいったどれくらいの間続くものだと思っていますか?そんないかにも祝福された時が永遠に続けばいいのになんて顔してたってきっと結婚式の余韻も薄くなる3日目辺りから恐らく結婚に対して『うわ、しんどい』と思う時が必ずやってくるでしょう。特に芸能界などはその傾向が顕著でありアレほど電撃結婚!などと騒ぎ立てておいて翌年には衝撃の離婚!AさんとBさんの結婚生活には何があったのか?!などとやっているのだからイカに結婚がガワだけなのかお解りいただけるだろう。

結婚の可能性とは?

結婚が内包する恐怖の可能性をこと、今更現状において説明する必要もないかと思いますがそもそも結婚にたいして甘いスイートな妄想を持ち込むような行為はせいぜい少女漫画の中だけで卒業していてほしいものである、例えば出会ったばかりの初々しさ残る処女と童貞のイモップル(超芋いカップルの略称である)も彼氏ないしホテルの中で2度3度もセックスを経験すればそこいらのコンビニで上下ピンクのスゥエット(しかも刺繍には髑髏マークなどが入っているいかにもなThe・DQN仕様だゾ)を来て数日前までのイモップルっぷりはなんだったんだ、というような有様である、結婚に夢を持ち込むのも結構だがソレでも現実の結婚に対しては責任を持ってもらわなければ困りますな

結婚に挑む人たちの人生観

結婚式とは男性、女性共に人生に一度しかない(と言う事になっているが2回目、3回目と言う人も居るゾ、なんでかな?)イベントであるが、女性の優位性はココでも遺憾なく発揮される、例えば『将来の私の夢はお嫁さんです(^u^)』と言う発言は全てにおいて許されるが、男性の『将来の私の夢はお婿さんです(^u^)』なんて言葉は受け入れられない(あの国民的なアニメSAZAE3ですら主人公の義理の兄MASURAOさんでさえも婿養子だと言うのに)兎にも角にも出会いから結婚まで、数々の苦難と困難を乗り越えてきたウェディングロードも殆どの男性からすれば血痕のブラッディ・ロードなのかもしれないと思うと、熱くなる目頭の疼きを止める術が私には存在しません。

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